2024/02/01

ノベルティで手ぬぐいを注文してみよう!

ラブラボタオル編集部

展示会などの企業イベントでは、企業オリジナルデザインの手ぬぐいをノベルティとして来客者に配布することがあります。自社オリジナルデザインの手ぬぐいは、企業のPRをするのにぴったりのアイテムなのです。そこで、なぜノベルティに手ぬぐいがおすすめなのかを解説します。また、実際に手ぬぐいを制作する手順やコストについてもみていきましょう。

ノベルティに手ぬぐいがおすすめの理由

ノベルティに手ぬぐいが適している理由としては、まず、オリジナルのデザインが作りやすいことが挙げられます。手ぬぐいは印刷に使える面が多く、文房具などのノベルティと比べるとデザインの自由度が高いです。工夫したデザインにすれば、一目見ただけで受け手にインパクトを与え、企業名を印象に残してもらえます。また、ノベルティ用の手ぬぐいは比較的安価で大量に製作ができるのも魅力です。低コストで自社の宣伝ができ、費用対効果に優れているといえるでしょう。
さらに、手ぬぐいというのは日常生活において実用性が高いアイテムです。手ぬぐいをノベルティとして配布すれば、「よく使うものを無料でもらえてうれしい」というプラスの気持ちを相手に与えることができます。そして、相乗効果で、手ぬぐいを配布した企業のイメージも良くなるというわけです。

ノベルティで手ぬぐいを制作する手順

ノベルティとして手ぬぐいを制作するためには、まず、デザインを考える必要があります。手ぬぐいはデザインできる面積が広いので、ロゴだけでなく企業のスローガンやメッセージなども入れることが可能です。自社キャラクターのイラストを載せることもできます。もっとも、はじめて手ぬぐいを制作する場合などは、ゼロからデザインを考えることが容易ではない場合もあるでしょう。その際は、注文サイトが用意しているカット集やレイアウト図、書体一覧を参考にすると役立ちます。企業によっては、ノベルティのデザインを従業員の中から募集するというところもあります。なぜなら、なかなか思いつかないような斬新なデザインや、プロ顔負けのキャッチフレーズなどが集まる可能性があるからです。また、ノベルティのデザインを考えることによって、従業員が自社についてあらためて振り返る機会にもなります。
デザインが決まったら、業者に見積もりを取り、作成を依頼しましょう。作成に入る際には、タオルができあがったときのプリントイメージを確認してから作成に取り掛かることになります。鉛筆だけで書いたようなラフ画でも、プロに頼めばきちんとプリントイメージとして起こしてくれるので相談してみましょう。プリントイメージに納得がいかない場合は修正もできるので安心です。プリントイメージの確認および修正が終われば、あとはできあがりを待つばかりです。納期も加工法や仕上がり具合、注文数の状況によって変わってきますが、早くて1週間ほどになります。

ノベルティで手ぬぐいを制作するのにかかるコスト

手ぬぐい1枚当たりの価格は加工法によって異なりますが、安いものだと数百円で製作が可能です。本格的に染料を使って染めたいという場合や染め方にこだわりがある場合は、1枚当たりの値段が1,000円を超えることもあります。また、業者によっては注文数が多いほど1枚当たりの価格を割安にしているところもあり、お得です。割安価格を利用し、少し多めに注文してストックしておけば、急にノベルティが必要になったときもすぐに用意できます。

オリジナル手ぬぐいでうまく自社アピールしよう

手ぬぐいは、安価で大量に製作できるのであまりコストをかけずに自社をPRしたい場合に最適です。また、日常使いできる便利なアイテムなので、使うたびに企業名やロゴが目に付くことになり、宣伝効果は抜群です。手ぬぐいのデザインは比較的自由に決めることができるので、印象に残るデザインで上手に自社をアピールしましょう。

関連記事
この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます。
タオルプリントの
ご相談・お問い合わせこちら